効果的なBGMの使い方は?

2011.05.18

BGMは選曲やタイミング、ボリューム、演出とどう絡ませるかなど、工夫をするところがいっぱい。披露宴が盛り上がるかどうかはBGMにかかっているといっても過言ではありません。会場に任せることもできますが、二人の思い出の曲を流すときは司会者から説明してもらうなど、演出の一つとしても利用できます。時間に余裕がある場合は、ぜひ自分たちですてきなBGMを考えるのがおすすめです。基本的には、自分たちの好きな曲や思い出の曲から選べばよいのですが、BGMによって、場の雰囲気は大きく変わります。効果的に使えば、披露宴はよりドラマチックに。同じような曲をダラダラ流すのはNG。シーンごとにふさわしい曲を考え、ゲストが飽きないよう構成することが大切です。招待客の顔ぶれもみて、喜ばれるような曲を数曲加えておくのもよいでしょう。また失恋や別れをテーマにした曲は場にふさわしくありません。とくに外国語の歌詞だと気づきにくいので、事前にしっかりチェックしましょう。選曲が決定したら、進行表にどこでどの曲を流すかを書き入れ、曲を編集した音源とともに会場スタッフに渡します。またBGMを会場に頼む場合は、打ち合わせ時にどのシーンでどんな感じの曲を流したいか希望を伝え、選曲リストを出してもらい、そのなかから選びます。なお、自分たちでBGMを選ぶ場合は、1か月ぐらい前には選曲を開始しましょう。また、どのような形でいつまでに会場に持ち込めばいいかも確認しておきます。