フランス車について

2011.08.15

フランス車は、と言えば、言いだしたら聞かない自己主張の国だけに、メカニズムにも作りにも、独創性を強く感じる。さすがはモードの国という感じだ。フランス独特の石畳の道から生まれたシトロエンのハイドロニューマチックサスベンションはその代表。凸凹道でふんわりとした乗り心地を保つために、通常の金属スプリングではなく、ガスを使おう、という発想のメカニズムは、常識に捕らわれないフランス人の考え方をよく表している。そもそも近代の自動車のメカニズムには、フランス人が考え出したものが多い。エンジン、クラッチ、トランスミッション、デフ、駆動輪という、いまや常識のメカニズムの配列もそうだし、FF車の量産化も、フランスが最初だ。かつて、国産車が世界初をうたい文句にしたメカニズムを多数送り出した時期があったが、元祖オリジナルの世界初なら、フランス車のものが圧倒的に多いのだ。

[参考情報]
オデッセイ中古車/ホンダ オデッセイの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__ODYSSEY/index.html

ティーダ中古車/日産 ティーダの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__TIIDA/index.html

モビリオスパイク中古車/ホンダ モビリオスパイクの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__MOBILIO_SPIKE/index.html