個人史のなかの女性のリーダー

2012.03.23

自分にとって大恥でしかない、情けない歴史を紐解くと、大学病院での病棟勤務では病棟の女性看護師長には散々にいじめられました。看護師が病棟で毎朝行っている「申し送り」という業務伝達の会では毎日のように、「患者はこんなに苦しんでいるのにナブチは研修医のくせに高いびきで寝ていた」などと罵倒され、プライドなどズタズタにされたものです。大学病院の外科の研修医などというものは手術室では紙くず程度の役割しか与えて
個人史のなかの女性のリーダー... の続きを読む

ビジネスインテリジェンスコンサルタントになる

2012.04.03

現在日本では、ビジネスインテリジェンスコンサルタントという職種はあまり有名ではありません。しかし、多くの企業がより多くの実績を上げるためにはビジネスインテリジェンスの考え方が重要だと考えるようになりました。そこで、現在ビジネスインテリジェンスコンサルタントという職種に注目が集められているようです。ビジネスインテリジェンスコンサルタントの主な業務は、ビジネスインテリジェンスの導入方法をどのようにした
ビジネスインテリジェンスコンサルタントになる... の続きを読む

アウトプレースメント・サービスとは

2012.02.18

アウトプレースメント・サービスは、当初、日本では新顔のサービスであり、具体的に何をしてくれるかについて知る人も少なく、首切り支援といった誤解も出た。ほどなくバブル経済の崩壊を迎えたというタイミングの良さも手伝って今や社会の認知も得られている。outplaceとは何とも即物的な言葉で、外に出す、外に置くという意味であろうか、再就職支援という訳語が使われたりもしているがこのサービスの範囲を正確に言い尽
アウトプレースメント・サービスとは... の続きを読む

次に消えるのは私自身

2012.02.08

私は裸で暗黒のなかに立ち尽くしている。次に消えるのは私自身だ。私の肉体が消える番だ。それにしても本当の私はどこにいるのか、と思う。私が帰る家はどこにあるのか。この家でいいのか、違うのか。家とはそもそもなんなのか。家が家でないとしたら、家とはどこにあるのか。私か私でないとしたら、私とはどこにいるのか。目が覚めると寒さは消えていた。夕暮れだったのでお決まりの猫の散歩に出かけた。しかし途中で私は気分が悪
次に消えるのは私自身... の続きを読む

遺伝子に責任を持つことも知ることも普通は出来ない

2012.02.06

遺伝についての質問を受けたとき、臨床医としては、事実の説明のほかに、患者さんがどのような気持ちでそれを聞いているのかについての判断が必要です。子どもに対する影響を心配しているのか、妊娠についてどうしようか迷っているのか、あるいは自分の運命について覚悟を決めようとしているのか、等々。それによって答え方を工夫する必要があります。事実を曲げて伝えることは許されませんが、場合によっては直接その質問には答え
遺伝子に責任を持つことも知ることも普通は出来ない... の続きを読む